化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

☆ 今まで専門とされてこなかった方や若手の方などに最適な基礎講座! 実践ですぐに活かせるように事例を多く挙げわかりやすく解説!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2016年11月30日(水)10:30~16:30
       会  場:新宿文化センター 4F 第1会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

TAKE技術士事務所 所長 竹内春樹 氏
 技術士(機械部門)、労働安全コンサルタント

【ご略歴】
 ・1977年~2015年 JFEエンジニアリング㈱にて金属加工・物流機械等設備、FA及び立体駐車・駐輪場の営業、計画、設計、工務等業務に従事
 ・2007年(一社)日本機械学会 優秀製品賞 受賞
 ・2015年(公社)日本技術士会 会長表彰 受賞
  現在、 (公社)日本技術士会 修習技術者支援委員会 委員、
     (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会 会員

【ご専門】
 金属加工・物流等機械設備、FA、立体駐車場の計画、設計、品質管理、本質安全化、安全管理、安全教育

定 員

 30名

趣 旨

 機械製図は、「モノづくり」には欠かせないもので、機械図面が製品設備設計者の意思を広く正確に伝える情報伝達手段です。
 本講演では、若手技術者や文系営業、品質保証、安全管理の方を対象に、機械製図の読み方から、製図作成の基本及びその活用まで、実戦ですぐに役立つよう事例を多く挙げ、わかり易く解説します。
 これにより、社内の製造、調達、品質、安全部門の方が、社内外あるいは顧客ともコミュニケーションがより円滑に、かつ迅速な情報交換を図れるようになります。

プログラム

1.図面はなぜ必要?

2.機械図面のルールとは
 2-1 投影法
 2-2 尺度、断面図、拡大図
 2-3 寸法の記入
 2-4部品図、組立図

3.製作・組立に必要となる表現は
 3-1 寸法公差、幾何公差
 3-2 表面粗さ
 3-3 溶接記号、材料記号

4.主な機械要素品の表現は
 4-1 ねじ
 4-2 ばね、軸受

5.機械設備に関わるその他表示は
 5-1 配管

6.より良いモノづくりのために
 6-1 図面を自分のものに
 6-2 悪い図面、良い図面
 6-3 図面が品質、コストを決定
 6-4 次のステップに向けて

 【質疑応答・名刺交換】