化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~検査の見逃し削減と大幅生産性向上の実践~
周辺視検査により、品質・生産性などを向上させる方法を学び、実際にワークを使用して模擬体得できる実践的セミナーです!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2016年11月11日(金)10:00~16:00
       会  場:ドーンセンター 4F 中会議室2  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

㈱テクノ経営総合研究所 人事研修本部 コンサルタント 栗岡正好 氏

<ご略歴>
民生機器メーカー勤務(生産管理、設計、資材購買など)
民生機器メーカーにて ・生産管理・資材購買などや新製品立ち上げ業務などを通してものづくりに深く関与してきた。 又、国内工場の新規立ち上げ業務や新生産システムなどの構築なども担当した。 海外での生産経験もあり、これらの経験から「働く人の意識」が業務に大きく影響することを学び、従業員の意識改革追及に努力してきた。

定 員

 30名

特 典

 ≪検査実習付≫
 検査サンプル品(=ワーク)を使用し、どんな風に検査していけば早く、正確にできるのかを二人一組で交代しながら、検査を実践していただきます。

受講対象・レベル

 ・外観検査工程の担当リーダーや管理者の方々

習得できる知識

 ・外観検査の生産性の向上方法
 ・検査のみの外削減方法
 ・検査作業の負担を軽減

趣 旨

 市場からの外観品質保証要求は厳しくなる傾向にあります。また、クレームという形での追求も厳しさを増すばかりです。製品品質には何ら関係のないところで、企業の価値を判断されています。この作業は、その特性から人手に依存することが多く、会社でのコスト負担は増すばかりです。また、作業者の疲労度も激しく集中力を長時間維持することは不可能です。
 このような悩みを「周辺視検査」により、品質・生産性などを向上させる方法について学んでいただき、実際にワークを使用して模擬体得して頂くための実践的セミナーです。
 まずは、繰り返し実践していただき、自分たちの新しいやり方を追求し、標準化し、現場導入していただきたく存じます。

プログラム

1.外観品質とそれを取り巻く環境
  1-1.高まる外観品質要求
  1-2.クレームの実態
  1-3.目視検査の問題点
  1-4.その対処方法のついて

2.外観検査の効率化・・・「周辺視検査とは?」
  2-1.検査方法とその特徴
  2-2.周辺視とは?
  2-3.検査による目と脳の働き
  2-4.特徴をつかみとる

3.周辺視検査の導入手順
  3-1.検査仕様の見直し
  3-2.限度見本の整備
  3-3.作業手順の整備
  3-4.作業環境の整備
  3-5.検査員への教育
  3-6.導入時のポイント
  3-7.生産性向上のキーポイント

4.実践・・・周辺視検査の体得
  4-1.スピードの限界に挑戦
  4-2.作業姿勢を作り上げる。
  4-3.違和感を認識する
  4-4.素早く考え、素早く変えてゆく

5.まとめ
  5-1.他社事例の紹介
  5-2.質疑応答