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☆ 特許戦略業務15年のベテラン講師が技術者・研究者が持つべき必須の特許戦略理論」をカンタンにわかりやすく伝授します!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2016年10月28日(金)12:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

特許戦略コンサルタント、ポリマー技術コンサルタント 鷲尾裕之 氏

【ご経歴】
1988年 現リケンテクノス㈱入社。溶融混練・成形の開発に従事。その後、分析研究を経て、知的財産部で15年間、樹脂組成物、フィルム、接着剤等について特許戦略を立案し、出願300件、中間処理200件、審判、訴訟、契約を担当した。2015年からコンサルタント活動開始。

定 員

 30名

趣 旨

貴社には「経営戦略・事業戦略に資する特許戦略」のご認識はありますか?
技術者・研究者は開発すれば仕事は終わりですか?
「いいえ。事業が安定するための特許戦略がないと…」
依頼書が処理できれば帰れるのは確かですが…
「事業への他社の参入を阻止できず、単なる価格競争の世界へ突入してせっかくの開発費が回収できず…」
全く先行他社が存在しない分野は、ほとんどありません。
他社特許が存在して、権利行使をされて事業撤退…
他社特許が存在しても、戦う方法は?
 本セミナーでは、特許戦略業務15年のベテラン講師が「技術者・研究者が持つべき必須の特許戦略理論」をカンタンにわかりやすく伝授いたします!

プログラム

1.特許戦略の基本
 1-1. 公開された特許情報を見れば他社の戦略がわかる。
 1-2. 特許の役目が終わるとき
 1-3. 延命措置
 1-4. 技術の進歩とは
 1-5. パイオニア発明特許を権利化すればその事業は安泰か?
 1-6. 特許を取ることと侵害は分けて考えるもの
    ↑「これがみなさんできないんです」

2.調査
 2-1. テクより読み込み
 2-2. 物まね防止か他社に侵害させ事業参入阻害か

3.儲けるとは、どういうことか
 3-1. 無効審判する側かされる側か
 3-2. とりあえず権利化してしまう意味
 3-3. 後発メーカーの戦略とは

4.侵害発見
 4-1. コンペティター製品調査
 4-2. 特許の力とは

5.現在と将来の市場を特許から予測する
 5-1. 権利化をあきらめた特許出願の意味
 5-2. 権利を維持している特許の意味
 5-3. 傾向は存在する
 5-4. 特許の「従来技術」「解決すべき課題」「効果」から未来が見える

6.実例

 【質疑応答・名刺交換】