化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

理論の学習とケーススタディーにより緩衝包装設計の現実を理解します!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2016年10月18日(火)12:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

井上包装管理士事務所 代表 井上伸也 氏
【専門】
段ボール包装設計、緩衝包装設計、包装評価試験、
【活動】
・公益社団法人 日本包装技術協会 「包装管理士講座」研修委員、包装技法講師
・日刊工業新聞社 「包装技術学校」運営委員、輸送用包装容器講師
・日本包装管理士会 理事(事務局長) (包装管理士 会員登録№05004)
・日本包装コンサルタント協会 理事  (登録№83)

定 員

 30名

受講対象・レベル

 包装設計・緩衝包装設計初心者の方を対象とした内容で解説します。最近包装設計に携わり始めた方や緩衝包装が必要なトラブルに遭遇された方などにおすすめです。

習得できる知識

 包装の意義、製品保護の必要性、緩衝包装とはどのようなことか、評価方法、基礎的な運動力学、基本と応用

趣 旨

 輸送時における衝突や落下などの衝撃から製品を保護する緩衝包装設計技法について、緩衝設計のための力学の基礎や緩衝包装設計の手順などをわかり易く解説します。

プログラム

1.包装の機能と緩衝包装の目的
  1-1 包装の機能
  1-2 製品の保護
  1-3 緩衝包装設計の目的

2.緩衝包装設計の理論
  2-1 緩衝包装設計のための力学の基礎
  2-2 緩衝材の種類

3.緩衝包装設計の技法
  3-1 緩衝包装設計の手順
  3-2 流通環境条件の把握
  3-3 緩衝包装設計の実際

4.評価
  4-1 評価方法