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~白血病、リンパ腫、骨髄腫、骨髄増殖性疾患の今後必要とされる薬剤開発~
実臨床の立場からみた治療の現状と問題点、今後必要とされる薬剤開発の方向性とは?

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2016年9月23日(金)13:00~16:00
       会  場:江東区産業会館 第2会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

公益財団法人がん研究会 がん研有明病院 血液腫瘍科 血液腫瘍担当部長 医学博士 照井康仁 氏

≪ご専門≫
 血液内科学、血液腫瘍学、臨床腫瘍学

≪所属学会≫
 日本内科学会、日本血液学会、日本癌学会、日本臨床腫瘍学会、
 分子標的治療研究会、日本骨髄腫学会、ASH、ASCO

≪外部活動≫
 医薬情報担当者教育センター試験委員、日本臨床腫瘍学会評議員、日本血液学会代議員、
 日本癌学会評議員、日本骨髄腫学会評議員、JFCR-ISCC Committee Member、
 山梨大学医学部非常勤講師、岩手医科大学医学部非常勤講師

≪資格≫
 日本内科学会内科認定医、日本血液学会認定血液専門医
 日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医
 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
 日本内科学会内科認定指導医、日本血液学会認定指導医
 日本臨床腫瘍学会認定臨床腫瘍医指導医

定 員

 30名

習得できる知識

 白血病、リンパ腫、骨髄腫、骨髄増殖性疾患における治療の現状と今後必要とされる薬剤の開発

趣 旨

 白血病、リンパ腫、骨髄腫、骨髄増殖性疾患における治療の現状と問題点を挙げ、実臨床の立場から今後必要とされる薬剤開発における方向性を提示、議論する。

プログラム

 1.血液がんの総論
 2.悪性リンパ腫の組織型
 3.悪性リンパ腫の組織系別分子生物学的特徴
 4.悪性リンパ腫の臨床像
 5.悪性リンパ腫の現在の治療薬と問題点
 6.多発性骨髄腫の病型
 7.多発性骨髄腫の分子生物学的特徴
 8.多発性骨髄腫の臨床像
 9.多発性骨髄腫の現在の治療薬と問題点
 10.急性白血病の病型
 11.急性白血病の分子生物学的特徴
 12.急性白血病の臨床像
 13.急性白血病の現在の治療薬と問題点
 14.慢性骨髄性白血病の病型
 15.慢性骨髄性白血病の分子生物学的特徴
 16.慢性骨髄性白血病の臨床像
 17.慢性骨髄性白血病の現在の治療薬と問題点
 18.各疾患における今後の薬剤ポジショニングの展望