化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

トリケップスセミナー

     開催日時:2016年7月5日(火)13:00~16:30
     会  場:オーム ビル (千代田区神田錦町) → 会場へのアクセス 
     参 加 費:お1人様受講の場合 44,000円 (税別/1名)
          1口(1社3名まで受講可能)でお申し込みの場合 56,000円 (税別/1口)  

講 師

小栗宏次 氏 
    愛知県立大学 情報科学部 教授 工学博士

講師の言葉

 ウエアラブルセンサの小型化、高性能化により様々なシーンでの生体信号の収集、解析が可能となってきている。
 また、機械学習技術の発達による大規模データ解析技術にも大きな展開が見られる。こうした中で、生体信号解析により、人の状態を検知かるだけでなく、そのレベルを段階的に評価したり、未来の状態を推定しようとする技術開発が進展している。
 本講演では、こうした状態推定技術に関する最近の動向と、今後の課題と展望について解説する。

講義項目

 1. 視える化技術
    1.1 いろいろな視える化技術
    1.2 生体の視える化技術
      ○何をみたいのか?
      ○どうやって視るのか?
      ○何が視えるのか?

 2. 状態検知と状態推定
    2.1 状態検知とレベル検知
      ○クルマへの応用
       ・居眠り検知・漫然検知
      ○その他の応用
    2.2 状態推定
      ○近未来の状態を予測する

 3. 状態推定技術の課題と展望