化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

”同じだけど違う”をいかにアピールするか ジェネリック80%時代の展望とは

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2016年8月22日(月)12:30~16:30
       会  場:大田区産業プラザ(PIO) 6F D会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)
            お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

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講 師

NPO法人ジェネリック医薬品協議会 専務理事 太田 進 氏
《略歴》 ジーリンクシステムコンサルティング株式会社取締役
     元株式会社ジェネベル代表取締役社長
     元テノン・システムコンサルティング株式会社代表取締役社長
     元SAPジャパン株式会社製薬ソリューション・シニアマネジャー
     元日本BBN株式会社営業部長
《活動等》 ジェネリック市場の需要・供給双方の主な関係者と幅広く接触。ジェネリック普及の阻害要因を分析し,その解決策となる新たなビジネスモデルを提案。

定 員

 30名

趣 旨

 国の施策目標として掲げられたジェネリック80%時代に向けて,ジェネリック・メーカはサプライヤーの責務として高品質を保ちつつ生産力増強と安定供給に注力している。市場拡大の中で供給総量が増加するのはいいとして,メーカは自社製品の販売量こそ伸ばさなければならない。自社が企業としてまたその製品がいかに「同じだけど違う」をアピールできるかがポイントとなる。
 本講演ではユーザから選ばれる企業・製品のキー・サクセス・ファクタと,それを得るためのマーケティング戦略を明らかにします。

プログラム

 1.ジェネリック80%時代の展望
  (1) 国の目標と施策
  (2) 市場動向
  (3) 80%時代に見えてくるもの
 
 2.ユーザはメーカに何を求めているか
  (1) ユーザは何を評価しているか
  (2) ユーザがメーカに期待するもの

 3.ユーザに選ばれるためのキー・サクセス・ファクタ
  (1) ジェネリックのパラドックス
  (2) 価値の訴求        
  (3) 信頼の醸成
  (4) ユーザ環境の理解と関係構築

 4.マーケティング戦略の転換
  (1) ジェネリック推進のメカニズム
  (2) 地域医療の構造変化
  (3) 地域密着マーケティングの勧め
   
  【質疑応答・名刺交換】