化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

新たなオープンイノベーションに向けて!知財情報や技術情報の収集および解析方法とは?

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2016年8月23日(火)12:30~16:30
       会  場:江東区産業会館 第2会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)
            お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

   FAX申込用紙PDF 

講 師

公益社団法人高分子学会 常務理事・事務局長 工学博士 平坂雅男 氏
【専門】
電子顕微鏡、バイオミメティクス、経営工学
【略歴】
1980年3月 帝人株式会社 中央研究所
2006年4月 帝人株式会社 研究企画推進部長
2010年4月 (株)帝人知的財産センター 取締役 知財戦略室長
              兼 帝人(株) 構造解析研究所 所長
2014年5月 高分子学会 常務理事・事務局長(現職)

定 員

 30名

受講対象・レベル

 研究企画に携わっている方、研究テーマ創出でお困りの方々

習得できる知識

 情報収集と解析の重要性を認識すると共に、テーマ設定の仕方において、実践的なスキルを習得する。

趣 旨

 研究開発におけるテーマ探索や設定の上において、研究所からのボトムアップ方式では素性の良いテーマがでるとは限らない。そこで、外部情報から技術と市場のトレンドを認識し、独自のテーマ設定につなげることが、重要となりつつある。本セミナーでは、知財情報や技術情報の収集および解析、情報ネットワークの構築、情報収集拠点、そして、研究開発テーマの設定と推進などの研究開発マネジメントを取り扱う。

プログラム

1.テーマ設定における情報収集の位置づけ
  1-1 新規テーマ設定までの流れ
  1-2 内部環境・外部環境認識
  1-3 ターゲット設定法

2.知財情報の収集
  2-1 知的財産権制度の概要
  2-2 特許の定量的評価
  2-3 特許情報の活用

3.技術情報の収集
  3-1 技術情報のオープン性
  3-2 インターネット情報
  3-3 学術講演会
  3-4 研究者ネットワーク

4.キーマンの育成
  4-1 キーマンの役割
  4-2 情報評価
  4-3 社内外ネットワーク

5.研究開発テーマの設定
  5-1 テーマ企画と評価
  5-2 テーマ実行のためのシナリオ
  5-3 企画型テーマ設定の落とし穴

6.研究開発テーマの推進
  6-1 テーマ管理法
  6-2 事業企画