化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~検査結果の読解、解釈やカルテの読み方が分かる~
症例データを正しく解釈するための必須知識を凝縮! 治験薬の副作用判定について解説!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2016年5月19日(木)13:00~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

順天堂大学 特任教授、東京医科歯科大学 特命教授 奈良信雄 氏

定 員

 30名

習得できる知識

 ・診療録の構成、記載を読解し、解釈できる。
 ・治験における診療録の読解、解釈ができる。
 ・治験において特に注意しておく診療録記載を理解できる。
 ・治験薬副作用のデータを正しく判断できる。

趣 旨

 治験では、症例のデータを解釈することが極めて重要である。このためには、治験担当医師が記載した診療録(カルテ)を適切に読解し、解釈しなければならない。しかしながら、診療録の記載は専門性が高く、解釈するのは決して容易ではない。
 そこで本講座では、診療録の読解、解釈について解説し、治験業務の一助としたい。さらに、治験薬の副作用の判定についても解説し、広く治験に有用な講座とする。

プログラム

 1.診療のプロセス
  1-1 医療面接
  1-2 身体診察
  1-3 検査
  1-4 診断
  1-5 治療
  1-6 経過観察

 2.検査結果の読解、解釈
  2-1 尿便検査
  2-2 血液学的検査
  2-3 生化学的検査
  2-4 免疫血清検査
  2-5 病原体検査
  2-6 染色体・遺伝子検査

 3.診療録(カルテ)記載
  3-1 診療録記載の原則
  3-2 治験診療録解釈で特に注意すべきこと

 4.治験薬副作用の例
  4-1 肝機能障害
  4-2 腎機能障害
  4-3 造血障害