★HUDの最新開発動向と話題(SID2025,IDW’25,CES2026他)、次世代ディスプレイシステム開発に欠かせない情報をお届けします。
こちらは 9/3(木)実施の第2部セミナー のアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
※第1部の配信はございません。
R&D支援センターウェビナー【アーカイブ配信】のご案内
配信開始日:2026年9月4日(金)
配信終了日:2026年9月11日(金)
参 加 費:49,500円(税込)
備 考
・資料付(PDFデータでの配布)※紙媒体での配布はございません。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
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申込方法
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講 師
(株)IBLC(元AGC) 技術顧問/横浜国立大学 理工学部 非常勤講師
工学博士 桜井 宏巳 氏
≪ご専門≫
応用光学、半導体工学
受講対象・レベル
ホログラム技術やHUDシステムに関心のある若手および中堅技術者
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
ホログラムの基本原理と光学設計およびその作製法、また光学素子としての幅広い応用が理解できる。また、HUDシステムの基本構成や技術トレンドの概略を把握できる。
趣 旨
2010年代に入ってから、産業分野におけるAR/VR技術の活用の進展伴い、ヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の製品開発が非常に盛んになってきている。それに伴い、ホログラム技術に基づく開発成果が数多く報告されてきている。ホログラム技術は、1940年代に研究が始まり、当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品を中心に広く知られるようになった。その後、60年を超える開発期間を経て、セキュリティ用途などの応用製品に発展し、最近はソニー社や米国デジレンズ社の導光板への適用などを始めとする、各種光学素子の実用化が進展している。自動車用HUDシステムについては、欧州の高級車メーカーでは標準装備化が進み、最近は国内でも軽自動車を含め、一般車においても標準搭載やオプション設定による搭載が広がり、加えてアフターマーケット市場にも数多くの製品が出回っており、一般への認知度が非常に高くなってきている。
講座では、ホログラム技術の基本原理や特徴を紹介し、これらの技術を応用したHUDの開発およびホログラムHUDの実用化に向けた課題、さらに最近のHUD関連の話題や今後の展望について解説する。
プログラム
1-1 ホログラフィとは
1-2 記録再⽣の基本原理と特徴
1-3 ホログラム作製技術
2.ホログラム記録材料
2-1 材料に求められる性能
2-2 代表的な記録材料
2-3 実⽤化に向けた材料開発課題
3.HUD実⽤化の意義
3-1 ⾞載ディスプレイの課題
3-2 HUDシステムの有効性と市場動向
3-3 ⾞載HUDの制約条件と技術課題
4.ホログラムHUDの光学設計と⾞載実装
4-1 HUDの基本構成と仕様
4-2 ホログラムHUD特徴と実装課題
4-3 ホログラム光学素子(HOE)の設計技術
5.HUDの開発動向と今後の展望
5-1 HUDの最新開発動向と話題(SID2025,IDW’25,CES2026他)
5-2 ホログラムHUD実⽤化に向けた課題と解決策
5-3 今後の展望
6.質疑応答
