化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2026年7月15日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付・見逃し配信付き
          *メルマガ登録者 39,000円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

【見逃し配信】
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
  
※ お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は弊社までご連絡ください。
※ 配信は準備ができ次第行いますので、開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
 上記例の場合、8/6(火)から開始となっても8/16まで視聴可能です。
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  
※ 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、当該ウェビナーの価格に変更はありません。お詫びといたしまして、次回弊社セミナー/ウェビナーをお申し込みの際、5%割引させていただきます。(メルマガ会員価格でもその価格からさらに5%引)

 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから]
 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。
 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。
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 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

臼倉 淳 氏  ㈱マンダム 先端技術研究所

【講師経歴】
 2009年4月~現在 ㈱マンダムに入社
 2019年4月~2023年3月 大阪大学 薬学研究科 出向
 以降マンダムにて微生物研究に従事

【研究】
 化粧品微生物制御に関する研究

【所属学会】
 日本防菌防黴学会

セミナーの趣旨

 あらゆる生物細胞は代謝に伴い熱を生成します。微生物活性解析装置は、この代謝熱を非破壊かつ高精度に測定し、定量的に評価できることが特徴です。従来の培養法・濁度法と高い相関性を有しつつ、活動に伴う熱生成を省力的かつリアルタイムにモニタリング可能です。
 本技術は、食品、化粧品、医薬品業界における腐敗防止・防腐力評価や出荷前検査、さらに抗菌製品・抗菌成分の機能評価、発酵分野のダイナミクス比較、バイオレメディエーションなど、幅広い産業応用が期待されます。
 本セミナーでは、熱測定による微生物活性評価の原理と方法を解説し、化粧品業界での応用研究例を交えながら、活用のポイントについて議論します。

セミナー対象者

 食品・化粧品・医薬品業界の品質保証・微生物保証に関わる方、
 従来法に代わるリアルタイムかつ非破壊の微生物動態評価を探している方、
 抗菌・防腐機能評価を効率化・高度化したい方、
 微生物活性解析を研究や開発に活かしたい方

セミナーで得られる知識

 微生物活性解析装置(熱測定)の原理と特徴、
 従来法との違いと活用シーン、
 活性測定による増殖動態・抗菌評価の具体的な進め方、
 化粧品業界での応用事例と結果の活かし方

プログラム

              ※ 適宜休憩が入ります。
1.微生物活性解析装置の基本原理と特徴
(1)微生物活性解析装置の特徴
(2)従来法との比較
(3)動的解析方法

2.研究応用例
(1)増殖・代謝活性比較
(2)抗菌・静菌・殺菌機能評価
  (MICの算出、静菌・殺菌作用の評価)

3.化粧品業界での応用研究例
(1)1,2-アルカンジオールの抗菌作用の定量的解析
(2)シート状化粧品における防腐力低下のメカニズム解析
  
  

関連図書

        医薬・ヘルスケア・バイオ・食品

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        食品・化粧品・バイオ