化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

業界・企業別動向予測シリーズ 技術開発実態分析調査報告書

  ■ 発   行:2026年4月13日
■ 定   価:書籍版 46,750円(税込)
       CD-ROM版 46,750円(税込)
       セット(書籍版 + CD-ROM版) 68,750円(税込)
■ 発 行 所:㈱パテントテック社
■ 編 集 者:インパテック㈱
■ 体   裁:A4判 222頁 簡易製本
■ ISBN  :書籍版  978-4-86786-764-8
       CD-ROM版 978-4-86786-765-5
  * CD-ROM版の収録内容:書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)及びパテントマップチャート(パテントマップEXZデータ)が収録されています。セット購入がお得です。
* CD-ROM版のご利用について

購入方法

 カートへの投入、あるいはFAX申込用紙にてお申込ください。

  書籍版
  CD-ROM版
  セット(書籍版 + CD-ROM版)
        FAX申込用紙PDF 

本誌の特徴等

1.調査目的
  
「電子部品40社」に関する出願件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類などに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップを作成し、技術開発の実態を把握し今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

 ◎ この業界の技術開発の全貌を把握すること。
 (1) この業界をコンパラマップから見た技術開発の実態について
 (2) この業界に進出している企業等(出願人)から見た技術開発実態について
 (3) 技術分類(FI)から見た技術開発実態、及び
 (4) 技術分類(Fターム)から見た技術開発実態について
 (5) この業界の技術開発を企業(出願人)と企業(出願人)、
   企業(出願人)と技術分類(FI、Fターム)の両面から見た技術開発実態について
 (6) この業界の技術(FI、Fターム)と技術(FI、Fターム)の両面から見た技術開発実態について
 (7) この業界の技術開発の内容(要約内、請求の範囲内キーワード)から見た技術開発実態について

 ◎ この業界の技術開発の個別観点(トップ企業、注目企業、基本技術、重要技術等)に着目して把握すること。
 (8) この業界の技術開発のトップ企業等(出願件数第1位~3位)から見た技術開発実態について
 (9) この業界の技術開発の基本又は重要技術(技術分類:FI、Fターム)から見た技術開発実態について
 (10) この業界における最近の技術開発内容(要約内、請求の範囲内キーワード)から見た技術開発実態について

【電子部品40社】
1.京セラ(株)
2.村田製作所:(株)
3.オムロン(株)
4.TDK(株)
5.日東電工(株)
6.ローム(株)
7.ニデック(株)
8.アルプスアルパイン(株)
9.ミネベアミツミ(株)
10.マクセル(株)
11.イビデン(株)
12.太陽誘電(株)
13.新電元工業(株)
14.キーエンス:(株)
15.タムラ製作所:(株)
16.日本航空電子工業(株)
17.新光電気工業(株)
18.FDK(株)
19.日本電波工業(株)
20.ヒロセ電機(株)
21.ニチコン(株)
22.KOA(株)
23.サンケン電気(株)
24.ヨコオ:(株)
25.日本ケミコン(株)
26.SMK(株)
27.ホシデン(株)
28.イリソ電子工業(株)
29.大真空:(株)
30.双葉電子工業(株)
31.三井ハイテック:(株)
32.スミダコーポレーション(株)
33.山洋電気(株)
34.マブチモーター(株)
35.フォスター電機(株)
36.三社電機製作所:(株)
37.帝国通信工業(株)
38.山一電機(株)
39.指月電機製作所:(株)
40.東京コスモス電機(株)
  
2.特許情報の収集方法
  
本調査報告書は「電子部品40社」の国内出願日:2015年1月から2026年2月までに出願された公開特許について、検索、収集した。
その結果、特許情報の総数は 64,804件である。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
  
3.本報告書の特徴
  
● 技術動向が分かりやすく把握できる。
● パテントマップで視覚的に理解しやすい。
● 母集団を(1)全体、(2)特定技術、(3)特定出願人に分けて、わかりやすい。
● 特別付録の「特許評価値上位リスト」により、注目されている特許情報が推測できる。

※コンパラマップとは、技術開発実態の比較・対照図
  

目次一覧

はじめに

 ◎ この業界の技術開発の全貌を把握すること。

1 この業界をコンパラマップから見た技術開発の実態について
   ・ 極端に投入している発明者が少ない出願人は誰であるか?
   ・ 参入発明者数が少ない技術開発分野(FIメイングループ分類)はなにか?
   ・ 出願人数が少ない技術開発分野(FIメイングループ分類)はなにか?
   ・ 出願人に対して発明者数が多い技術開発分野(FIメイングループ分類)はなにか?

2 この業界に進出している企業等(出願人)から見た技術開発実態について
   ・ 過去約10年間における出願件数の上位企業等はどこで、どのような出願傾向にあるか?
   ・ 最近約3年間の出願件数の成長率の高い企業等はどこか?
   ・ 上位企業における技術開発者(発明者)の投入状況はどうか?
   ・ 上位企業等における過去約10年間と最近約3年間の件数シェアの変化はどうか?
   ・ 企業等の新規参入、撤退状況はどうか?

3 技術分類(FI)から見た技術開発実態、及び
4 技術分類(Fターム)から見た技術開発実態について
   ・ 出願件数の多い開発技術は何であり、どのような傾向にあるか?
   ・ 最近盛んになった開発技術(最近約3年間の出願件数の成長率の高い分類)は何か?
   ・ 各開発技術(特許分類)に、どのくらいの技術開発者(発明者)が投入されているか?

5 この業界の技術開発を企業(出願人)と企業(出願人)、企業(出願人)と技術分類(FI、Fターム)の
  両面から見た技術開発実態について
   ・ 出願件数上位20出願人が、どこと共同開発しているか?
   ・ 出願件数上位20出願人が、出願件数上位25分類の何処に力を入れているか?

6 この業界の技術(FI、Fターム)と技術(FI、Fターム)の両面から見た技術開発実態について
   ・ 各技術分類(特許分類)が、どの技術グループ(FI分類)の何処に力を入れているか?
   ・ 各技術分類(特許分類)が、どの細部技術項目(Fターム分類)の何処に力を入れているか?

7 この業界の技術開発の内容(要約内、請求の範囲内キーワード)から見た技術開発実態について
   ・ 最近(約5年間)に出現した新規技術用語(ニューエントリーキーワード)は何か?

 ◎ この業界の技術開発の個別観点(トップ企業、注目企業、基本技術、重要技術等)に着目して把握すること。 

8 この業界の技術開発のトップ企業等(出願件数第1位~3位)から見た技術開発実態について
   ・ 注目企業の技術開発(FI、Fターム)が、なんであり、どのような動向(傾向)であるか?
   ・ 注目企業の技術開発者(発明者)は誰であり、どのような動向(傾向)であるか?
   ・ 注目企業の技術開発者(発明者)が、どの技術(FI、Fターム)に注力しているか?
   ・ 注目企業の最近約3年間に着手が開始された技術開発(分類)は何か?

9 この業界の技術開発の基本又は重要技術(技術分類:FI、Fターム)から見た技術開発実態について
   ・ 重要技術開発で特許出願の多い企業等(上位50出願人)は誰であるか?
   ・ 重要技術開発で特許出願の多い企業等(上位50出願人)の動向(傾向)はどうか?

10 この業界における特許評価の観点から見た技術開発実態について
・ 技術開発における特許中間記録などから評価値を算出して、重要特許をリスト確認(評価値上位)するとどうか?

  特別付録(特許評価値上位リスト)として提供する。
  

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例