化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2022年12月20日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

尼子 清夫 氏  MacA M1㈱ 代表取締役

セミナーの趣旨

 DX時代のグローバル輸送系移動体市場、中でも航空・宇宙市場を取り上げ、グローバルに活躍するプレーヤーの現在・今後の動向を考察し、日本市場の成長に寄与する施策は何かを探る。航空装備品(機体・エンジン関連及び航空搭載システム・装備品)を対象とする事業企画、システム設計、開発、試作及び量産ものづくりに関して、グローバル市場の動向を俯瞰しつつ日本市場の今後(特にカーボンニュートラル、グリーン化に強く関係する電動化航空機の動向)をDX時代の到来、その対応と共に展望する。
 今後の市場成長に欠かせない新規プロジェクト、DX時代の企画・設計・開発における要諦、「造らずに創る」に向けた手法と事例を紹介。本講演ではDXを推進するグローバル企業の事例として、シーメンス㈱の「造らずに創る」をキーワードとした振動解析や音響解析の最新情報と事例を併せて紹介する。
 グローバル航空・宇宙市場において「造らずに創る」、試作レスになろうとする時代の到来・実現可能技術レベルも高度になりつつある背景や今後の活用策にも言及する。今後の挑戦企業がグローバル航空・宇宙市場のTier1等業界有力・活躍プレーヤーと共創していく条件や基盤作りを提起する。
 更に昨今のドローン(無人・有人)市場-電動化航空機事例との共通動向-についても言及する。
 講演者は、2013年6月まで約30年に及ぶ航空業界Tier1企業で航空装備品(熱交換含むエンジン系統、エンジン空中再始動システム、航空電力・発電システム、電力マネージメント、操縦系統システム、等)の設計・開発プロジェクトに関わり、2003年以降はUTC(United Technologies Corp,航空機器・エンジン系統含むSuper Mega Player)との日本合弁企業を通じた経営、2008年以降は航空カンパニー管掌役員として防衛省、ボーイング社との契約・市場マーケティングに任務。長年のグローバルメガプレーヤー及び日本最上位プレーヤーとの交流・交渉体験を通じての業界・市場特性の知見を活かして、また2013年以降同企業技術本部でのDX導入・事業開発、役員退任2018年4月以降コンサル企業を立ち上げてのDX推進活動に取組んでいる現況・今後を展望する。
●<注>シーメンスDIソフトウェアポートフォリオ開発本部について シーメンスDIソフトウェアは、製造業のDXを加速するための様々なソリューションを提供しており、ポートフォリオ開発本部では、ソリューションをお客様ニーズに展開するビジネス開発を行っている。

セミナー対象者

・ DX/GX時代を迎えグローバル航空・宇宙市場に新規参入される方 (SP サービスプロバイダー含む)
・ グローバル航空・宇宙市場 (プライベートジェット市場 及び 無人・有人Drone市場 含) に新規参入を図ろうとする企業、研究開発・企画・設計・ものづくり機関の関係者
・ グローバル航空・宇宙市場で活躍する事業開発戦略 企画推進者 及びプロジェクト事業推進者
・ グローバル航空・宇宙市場を俯瞰し、日本市場成長のマーケティング・エンジニアリングに従事される方
・ グローバル航空・宇宙装備品の設計・開発・生産技術 (CAE/Simulation/Software含) 関係者
・ グローバル航空・宇宙市場に課せられる Carbon Neutral / Green、即ち 現在進行中の 「電動化推進航空機」に取組み、新事業環境認識に基づき 日本市場を
開拓・発展されようとする方

セミナーで得られる知識

・ グローバル航空・宇宙市場における 事業開発を推進するための着目点と基本戦略構築のポイント
・ グローバル航空・宇宙市場の機体・航空装備品・システムに関するマーケティング・エンジニアリング重要ポイント
・ グローバル航空・宇宙市場に新規参入するためのマーケティング・エンジニアリング重要ポイント
・ グローバル航空・宇宙市場の現在・将来 技術・エンジニアリング(CAE/Simulation/Software活用含) 動向
・ グローバル航空・宇宙市場における DX/GXの事業環境認識、対象市場分析、及び 有力プレーヤー の動向
・ グローバル航空・宇宙市場における新市場、「Drone (無人 & 有人) 市場」 の動向と今後の準備・対応 

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

Ⅰ. グローバル航空市場 DX時代のプロジェクト企画・設計・開発・モノづくりの発展
 Ⅰ -1. グローバル航空市場 DX/AM (Additive Manufacturing) の登場、発展
  1-1. GE Aviation / Additiveの歴史
  1-2. 航空装備品 及び その他 航空・宇宙装備品 DX/AM事例対象範囲
 Ⅰ -2. Boeing社の未来 – 持続可能性の取組みと DX/GX時代のものづくり革新
  2-1. Boeing社 持続可能性/DX/GX取組み
  2-2. 新たな挑戦 2021年
  2-3. ものづくりの未来 2019年~
  2-4. 2015年以降 ものづくりイノベーションを加速させる 生産 及び 生産技術動向
   A) ものづくりイノベーション
   B) DX/GX 推進の基盤構築へ
   C) 破壊的現象加速の時代 (新たなパートナー/投資)
   D) 2022年 Boeing AM Team
  2-5. Boeing社の教訓・痛み
  
Ⅱ. 航空電動化動向 – 電動化推進航空機 DX/GX時代に対応する航空装備品の進化
 1. A) 航空市場 Digital化
  B) Digital & Green の波
   C) 航空市場 Carbon Neutralへの取組み
 2. 電力系統 機体内配置、電力供給発展の歴史、HVDC高圧直流の時代
 3A. 電動化推進航空機 (次世代) 技術トレンド
 3B. Boeing社電動化の流れ
 3C. 電動化構造事例
 4. 日本、グローバル プレーヤー 動向
 5. 海外、グローバル プレーヤー 動向
  
Ⅲ. 日本 航空・宇宙市場マーケティング゙
 Ⅲ -1. 「日本航空市場」 – 航空装備品の進化とプレーヤー
  1-1. Marketing 本来の強化ポイント
  1-2. 重工系 (IHI/KHI)、ホンダ 航空事業事例、防衛装備品関連 事例
 <参考 Ⅲ-1> 「ビジネスジェット BJ 市場」
  1-3.日本市場 航空 Tier 1 装備品企業のマーケット・ポジション
 Ⅲ -2. 「日本宇宙市場」 – 宇宙機装備品の進化とプレーヤー
  2-1. 日本宇宙市場 Tier 1 プレーヤー (Tier1 階層)
  2-2. JAXA (宇宙航空研究開発機構) の動向
  2-3. 宇宙プロジェクトとその技術動向
  2-4. 宇宙インフラ開発 Start-up企業への活発な投資
  2-5. 日本宇宙市場マーケティング゙
  
Ⅳ. グローバル航空・宇宙市場 企画・設計・開発 ~ 造らずに創る ~
  1-1. 3D CAD & CAEの歴史 ~ 何故海外ソフトウェアが選択されたか ~
  1-2. DX促進のキー : Cloud
  1-3. 航空・宇宙市場での適用と進化
 2. DX促進プレーヤー
  2-1. シーメンス DIソフトウェア
  2-2. Cloudへの取組み
  2-3. 構造 CAEプラットフォーム: Simcenter 3D
 3. 航空市場適用事例
  3-1. Rotor Dynamics : 回転機械振動ソリューション
  3-2. Acoustics : 音響解析ソリューション
 4. 宇宙市場適用事例
  4-1. Spacecraft活用事例
  4-2. Sierra Space導入事例
  4-3. NASA解析事例
  
Ⅴ. グローバル ドローン (Drone 無人 & 有人) 市場の動向
 Ⅴ – 序 「日本ドローン (Drone) 市場の幕開け」、 「電動垂直離着陸機 eVTOL 」、「パッセンジャー ドローン 4分類」 及び 「ドローン 安全性確保」
 Ⅴ -1. グローバル ドローン (Drone 無人) 市場マーケティング゙ –新規参入含めプレーヤーの動向
  1-1. ドローンの動向・機体開発
  1-2. 日本のドローン活用プレーヤー
  1-3. ドローン市場 新規参入の考察
  1-4. ドローン適用 DX進展事例
  1-5. ドローン適用 AM事例
 Ⅴ -2. グローバル パッセンジャー ドローン (有人) 市場マーケティング゙– 新規参入含めプレーヤーの動向
  2-1. パッセンジャードローン 今後の発展
  2-2. パッセンジャードローン プレーヤー
  2-3. パッセンジャードローン の動向・機体開発
  2-4. パッセンジャードローン 適用 DX進展事例
  2-5. パッセンジャードローン 適用 AM 事例
  
Ⅵ . DX時代のグローバル航空・宇宙市場 新たな事業環境認識と準備・対応 ~ 造らずに創る ~ 時代を迎えて
 < 参考 Ⅵ -A > DXの定義・意義
 < 参考 Ⅵ -B > 新たなIoT/AI時代
 1. DX時代の航空・宇宙事業 「企画・設計・開発・ものづくり革新」
 2. DX時代 「企画・設計・開発体制作り」 事例研究
 3. 「進化・深化する Software とその基盤」
 4. DX時代における日本 航空・宇宙市場 – 今後の展望とMarketing指針
 5. 航空・宇宙市場で成長するためには

  
  

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        機械・装置

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