化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

R&D支援センターセミナーのご案内

       開催日時:2015年6月29日(月)12:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
       参 加 費:49,980円(税込) ※ 資料付
       定  員:30名
 

セミナーの趣旨

 水素・燃料電池分野政策・業界の動き、さらに市場の見込みを紹介するとともに、2020~2030年の水素社会の姿を提示する。
 水素・燃料電池技術の上流から下流までを解説し、今後注目される技術(有望なシーズ・ニーズ)を紹介する。
 また「FCV vs EV」あるいは「FCV・EV共存」の両方の意見があるなかで、FCVとEV(PHEV)の正しい比較を提示し、次世代自動車の本命像を示す。
 さらに、研究開発のためのリソースを紹介し、最後に水素・燃料電池の普及における課題とリスクを提示し、その判断基準を解説する。

習得できる知識

・水素・燃料電池の国内外の市場の見込み
・有望ビジネス分野
・研究開発のリソース
・情報源

受講対象・レベル

・商品開発に携わる技術者、商品企画担当者
・研究所所長、マネジャー
・新規事業のご担当者

講 師

  丸田 昭輝 氏 / ㈱テクノバ 調査研究部 主査 博士(環境学)

【ご専門】水素・燃料電池、環境・エネルギー政策
【学協会等】水素エネルギー協会

プログラム

1.水素・燃料電池の政策動向・業界動向
  1-1.日本の政策動向・業界動向
  1-2.海外の日本の政策動向・業界動向
  1-3.水素・燃料電池の市場見込み
  1-4.2020年に向けて予想される動き

2.水素・燃料電池技術
  2-1.水素の製造、輸送、貯蔵、利用
  2-2.燃料電池の種類と特徴
  2-3.今後注目される技術

3.FCVとEV(次世代自動車の本命はなにか)
  3-1.棲み分け論とその実態
  3-2.車載用電池の動向
  3-3.EVに関わる周辺技術(非接触充電)
  3-4.EVの成功のために・FCVの成功のために

4.国内外の研究開発のためのリソース
  4-1.専門能力を有する国内外の大学・研究機関、試験機関
  4-2.WEBでの情報源
  4-3.そのほかの情報源

5.課題とリスク
  5-1.社会受容性の課題
  5-2.規制の課題
  5-3.ビジネスにおけるリスク