化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2019年9月3日(火)13:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア ミーティングルームB1F
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21  → 会場へのアクセス 
       受 講 料:48,000円(税込) ※ 資料代含
             * メルマガ登録者は 43,000円(税込)
             * アカデミック価格は 25,000円(税込)
            パンフレット
 
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講 師

 長谷川 登志夫 氏  埼玉大学大学院理工学研究科 准教授

【講師経歴】
 1981年3月 埼玉大学理学部化学科卒業
 1983年3月 東京大学大学院理学系研究科有機化学専攻修了
 1983年4月 埼玉大学教養部教務職員
 1995年4月 埼玉大学理学部基礎化学科助手
 1999年4月 埼玉大学理学部基礎化学科助教授
 2007年4月 埼玉大学大学院理工学研究科准教授
 2014年4月 埼玉大学研究機構脳末梢科学研究センター兼任教員

【活 動】
 H29年度においかおり環境協会学術賞(2018.5.28)、49th International Symposium on Essential Oils (ISEO 2018) Best Poster Award First Prize (13th to 16th September 2018 in Nis,Serbia)、香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 幹事 (2012年10月~)、公益社団法人におい・かおり環境学会誌 編集員 (2013年4月~)、2018年4月~副委員長、「香りがナビゲートする有機化学」長谷川登志夫著、コロナ社,平成28
年 (2016年)

セミナーの趣旨

 近年、においを感じる仕組みが分子レベルでかなりのことがわかってきている。このにおい受容機構を解釈するためには、有機分子であるにおい分子の特徴を理解する必要がある。そのうえで、実際の素材のにおいをにおい受容機構を踏まえて解析することによって、よりよく実際のにおい素材を理解することができる。そのための、基礎的な事項について解説する。さらに、実際のにおい素材についての解析についても説明する。

セミナー対象者

 においにかかわる仕事についている方やこれからにおいについて検討する必要のある方

セミナーで得られる知識

 有機化学的観点からにおいについて考えることができるようになることで、におい分子からにおいに関する様々な出来事を解釈し、解決の手がかりがつかめる。

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1. 香りの化学の基礎知識(香料有機化学の基礎)
 1.1 におい分子は有機分子である
 1.2 におい分子の構造と立体異性体
 1.3 におい分子の親油性

2. においを感じる仕組みの基礎理解
 1.1 におい分子とにおい受容体
 1.2 におい分子同士による影響
 1.3 たくさんのにおい分子からなる複合臭とは

3. 複雑な香気成分からなる複合臭をどうとらえればいいか
 1.1 におい受容機構を考慮した複合臭の解析方法
 1.2 具体的な複合臭の解析例:乳香、白檀、緑茶

4. におい分子の構造の変化が与えるにおいの変化
 1.1 テルペン構造を有するにおい分子α-サンタロールの構造とにおいの変化
 1.2 ベンゼン構造を有するにおい分子アネトールの構造とにおいの変化

5. 複合臭をどのように評価したらいいか
 1.1 複合臭のGC-MS での分析方法
 1.2 具体的におい素材のGC-MS 分析:スターアニス、パチュリ、タイ緑茶
  
 

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