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・フィルターやろ過方式選定、スケールアップ…代表的なろ過に関する問題と解決への考え方を解説いたします!
・フィルターやろ過の基礎から説明をしていくので、これからフィルターやろ過について勉強を始める方も、お気軽に受講下さい。

R&D支援センターセミナーのご案内

       開催日時:2019年7月23日(火)10:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 第2研修室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)
            お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

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講 師

 日本ポール㈱ 応用技術研究所マネージャー  難波 竹已 氏

【専 門】
ろ過・分離・精製に関わる問題解決や改善提案、顧客向けセミナーなど

【略 歴】
1990年3月:国立岡山大学大学院工学研究科合成化学専攻修了
1990年4月:NOK㈱入社
2004年3月:NOK㈱退社
2004年4月:日本ポール㈱入社

定 員

 30名

習得できる知識

 ・ろ過の基礎知識
 ・フィルターの基礎知識
 ・ろ過方式選択のための基礎知識
 ・フィルター選定のための基礎知識

趣 旨

 ろ過とは、製品品質の向上や設備の信頼性向上を目的として、プロセス流体やシステム流体から、不要な成分(コンタミナント)を取り除く操作・工程である。このろ過を適切に、かつ効果的に行うには、適切なフィルターの選定とともに、目的に適したろ過操作法の決定が重要です。
 本セミナーでは、フィルターやろ過操作の基礎から応用、フィルターやろ過方式選定の際に考慮すべき要素について紹介いたします。
 フィルターやろ過の基礎から説明をしていくので、これからフィルターやろ過について勉強を始める方も、お気軽に受講下さい。

プログラム

 1.はじめに(そもそもろ過とは?)
  1-1 ろ過とフィルターの定義
  1-2 ろ過の種類
   1-2-1 粒子サイズを表す単位
   1-2-2 除去対象のサイズによる分類
   1-2-3 除去対象の捕捉のされ方による分類
   1-2-4 清澄ろ過と分級ろ過
   1-2-5 全量ろ過と部分ろ過
 
​ 2.ろ過の基礎(フィルターはどうやって粒子を捕まえるのか?)
  2-1 粒子捕捉のメカニズム
  2-2 フィルター目詰まりの数式表現
   2-2-1 完全閉塞
   2-2-2 標準閉塞
   2-2-3 ケーキろ過
   2-2-4 中間閉塞
 
 3.ろ過プロセスの設計(どんなフィルターでどんなろ過方式で目的を達成するか?)
  3-1 フィルターの種類と構造
   3-1-1 ろ材の材質
   3-1-2 フィルター形状
   3-1-3 ハウジング
   3-1-4 シール方法
  3-2 ろ過の操作法
   3-2-1 デッドエンドろ過とクロスフローろ過
   3-2-2 連続ろ過とバッチろ過
   3-2-3 シングルパスろ過とバッチろ過
  3-3 ろ過プロセスの設計
   3-3-1 ろ過プロセス設計において検討すべき項目
   3-3-2 ラボスケール試験・フィールド試験
   3-3-3 ディスポーザブルフィルターとろ過システムの選定方法
   3-3-4 流体清浄度レベルの評価法
   3-3-5 スケールアップの際に注意すべき項目
 
 4.代表的なろ過に関する問題と解決への考え方(よくある問題と解決策へのヒント)
  4-1 フィルター寿命が期待よりも短い
  4-2 目標とする清浄度が達成できない
  4-3 フィルターの立ち上がりが悪い
  4-4 初期圧力損失が大きい(流量が取れない)

​ 【質疑応答・名刺交換】