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~日米欧中韓台+新興国での診断薬の特許ポートフォリオを構築し活用していくには?~
実践的に学べる診断薬特許講座です!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2019年6月24日(月)13:00~16:00
       会  場:江東区産業会館 第4展示室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

 SK特許業務法人 代表  奥野 彰彦 氏

《著 書》
抗体医薬品の研究 開発ノウハウ集2008(共著)2008年
体外診断用医薬品の開発 と承認申請(共著) 2010年
バイオシミラーの開発・承認・販売 支援マニュアル(共著)2011年
バイオ・ゲノム関連医薬品の研究・開発・製造ノウハウ全集(共著)2011年
各種外科用製品・バイオマテリアルの開発と製造販売承認申請(共著)2011年
先端医療に関する医療ニーズ/製品開発戦略と臨床で使わなくなる(であろう)薬剤・製品 予測(共著)2012年
「次世代に向けた抗体医薬品開発の技術と展望」( 共著、監修:熊谷泉(東北大学 大学院工学研究科 教授) )2012年

定 員

 30名

趣 旨

 体外診断薬の特許権の取得および活用については、疾患治療薬とは異なる独特のノウハウが存在する。また、それらのノウハウは、日米欧中韓台+新興国でそれぞれ違いがあるのが実情である。
そこで、この講義では、日米欧中韓台+新興国での診断薬の特許ポートフォリオをうまく構築して活用していくための注意事項について、法律、審査基準、判例、ノウハウなどを交えながら実践的な講義をしたいと考えています。

プログラム

1 体外診断薬と疾患治療薬の違い
2 バイオマーカーそのものを権利化しても無意味?
3 体外診断薬の保護形式
4 日米欧中韓台+新興国における特許保護適格性
5 国によっては、用途発明で保護できるとは限らない
6 米国のBilski事件の判例解説
7 米国のMyriad事件の判例解説
8 米国のPrometheus事件の判例解説
9 米国のAlice事件の判例解説
10 米国特許商標庁の体外診断薬の特許適格性(101条)の事例集
11 コンパニオン診断薬や、医療機器の消耗品である場合
12 米国での特許適格性をのために診断装置やソフトウェアを明細書に書き込む
13 日米欧中韓台+新興国に通用する体外診断薬の明細書とは?