化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

R&D支援センターセミナーのご案内

       開催日時:2019年6月4日(火)10:00~16:00
       会  場:ドーンセンター 4F 中会議室1  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)
            お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

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講 師

 シッフズ ジャパン 代表 医学博士  鈴木 幸雄 氏

【略 歴】
 1971年 名古屋市立大学 薬学部 卒業
 1977年 京都大学 医学研究科 医学博士号取得
 1989年 京都大学 医学部 胸部研究所 非常勤講師
 2000年 三栄源エフ・エフ・アイ㈱ 取締役
 2002年 ILSI Japan 食品アレルギー研究部 会長
 2009年-現在 シッフズ ジャパン 代表
 2010年-現在 内閣府食品安全委員会・食品安全モニター

定 員

 30名

受講対象・レベル

 アジアに進出を予定している食品関連企業の研究開発部門、品質管理部門、製造部門、法務部門などのご担当者。

習得できる知識

 ・食品および食品添加物の法規制の基本知識
 ・海外情報の収集法
 ・アジアの食品および食品添加物の法規制

趣 旨

 アジアに進出を予定している食品企業の品質管理、学術担当者食品および食品添加物の法規制の違いを理解するため、基本情報、食品・食品添加物の規格基準、具体的な事例紹介の3部に分けて話を進めます。
 「食品および食品添加物の法規制」では、海外情報の収集方法、最新のトピックス、日本の食品添加物規制の基本を説明する。次に、「アジアの食品および食品添加物の法規制」では、 日本、中国、韓国、、台湾、東南アジア(マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ)、インド、スリランカ、ネパール、バングラデシュの食品法規制枠組みをコーデックスの個別食品規格の様式に従って説明する。「具体的な事例紹介」では、個別食品として、即席めん、炭酸飲料、調理冷凍食品を例にして各国間の食品法規制枠組み比較を行う。また、食品輸出入における食品添加物のトラブル事例を紹介し、国間の法規制の理解を深める。

プログラム

1.食品および食品添加物の法規制
 1-1.海外情報の収集
 1-2.最新情報
 1-3.日本の食品添加物規制

2.アジアの食品および食品添加物の法規制
 2-1.国際標準:コーデックス
 2-2.北東アジア:日本、中国、韓国、台湾
 2-3.東南アジア:マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ
 2-4.インド
 2-5.その他:スリランカ、ネパール、バングラデシュ

3.具体的な事例紹介
 3-1.ケーススタディ—各国間の食品添加物比較
  ・即席めん
  ・炭酸飲料
  ・調理冷凍食品
 3-2.食品輸出入における食品添加物のトラブル事例
  ・マレイン酸含有澱粉
  ・違法着色料含有黒胡椒豆腐
  ・安息香酸エステル含有即席麺

【質疑応答・名刺交換】