化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

☆ 事業戦略構築、商品設計の手法や勘所を中心に詳細な説明を致します!
ターゲット市場と商品設定を考える上で必要となるニーズとトレンドとは?

R&D支援センターセミナーのご案内

       開催日時:2019年5月27日(月)12:30~16:30
       会  場:江東区産業会館 第2会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)
            お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

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講 師

 笹嶋グローバルコンサルティング 代表  笹嶋 政昭 氏

【専 門】
 分子生物学、光学分析、機能材料、医療情報管理

【略 歴】
  約30年間ライフサイエンス業界一筋に、チバ・コーニング・ダイアグノスティックス㈱(現シーメンスヘルスケアダイアグノスティックス)にて化学発光法により全自動検査診断システムの薬事、設計開発、日本メドトロニック株式会社にて植込み型医療機器の臨床開発、三菱化学㈱にて体外診断薬と検査機器の薬事、新規事業開発並びにライフサイエンス事業の再構築を行った。2007年から2014年まで極東製薬工業㈱にて取締役研究開発本部長、事業企画部門長を歴任。2014年から現在まで、笹嶋グローバルコンサルティング代表。
 2014年度から2015年度にかけて経済産業省所管(現在はAMED所管)医工連携事業化推進事業の技術支援、医療機器開発支援ネットワーク事業の立ち上げ支援に尽力。
 現在は、主として大手の異業種参入企業を中心に、医療機器や体外診断用医薬品事業立ち上げ、中期経営計画立案支援、製品開発や量産工程設計、海外展開、さらに様々な医療ICTシステム開発支援を行っている。

定 員

 30名

趣 旨

 前回の講演会においては、体外診断用医薬品に焦点を絞り、各社が有すると考えられる運用課題、改善プロジェクトの手法、事業管理の工夫、国の支援の利用などを詳細に議論した。
 今回は特に事業戦略構築、商品設計の手法や勘所を中心に詳細な説明を行う。また、QMSは品質管理監督システムとして既に業界で根付いているところであるが、このQMSの各条は、特に商品の量産から上市後における諸課題対応に有効であることから、QMSを事業管理ツールとしての利用価値を再度確認する。

プログラム

 1.事業化失敗事例、そして最初に考えるべきこと

 2.まず、どこの国でビジネスをするかを考える

 3.主として海外での展開を考える場合
  3.1.規制、商習慣と技術トレンド
  3.2.ターゲット市場と商品設定を考える上で必要なニーズとトレンド
  3.3.薬事規制
  3.4.市場への参入、その形態と販路開拓

 4.導入品の国内販売における留意点

 5.製品実現=顧客の望むものをタイムリーに正しく作る
  5.1.設計開発=プラットフォームとして捉える
  5.2.購買と製造(サービス)=正しく作り、正しく使ってもらう
  5.3.販売とサービスの連携

 6.ヘルスケア製品ならではの留意点
  6.1.トレーサビリティ
  6.2.出荷判定、不適合製品管理、是正措置と予防措置について
  6.3.不具合対応と変更管理

 【質疑応答・名刺交換】