化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2019年3月1日(金)12:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:49,000円(税込) ※ 資料代含
             * メルマガ登録者は 44,000円(税込)
             * アカデミック価格は 25,000円(税込)
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

 高山 正巳 氏  塩野義製薬㈱ 研究企画統括室 主管研究員 工学博士

【講師経歴】
 塩野義製薬㈱入社後CMCにて医薬品原薬のスケールアップ研究に携わる。その後、研究本部に移動となり医薬品化学研究を行う。現在、研究企画統括室にて共同研究の企画など産産連携を中心に活動中。

【研究・活動】
 血小板減少症治療薬「ムルプレタ錠」の創製業界での関連活動、近畿化学協会合成部会フロー・マイクロ合成研究会幹事

セミナーの趣旨

 近年注目されているフロー・マイクロ合成技術は医薬品研究から原薬(中間体)の製造まで幅広く活用されつつある。一方、最適な使いどころがわからず、活用しきれていない研究者、技術者も多くいる。本セミナーでは、医薬品研究および原薬製造の活用の事例を示しながら講義する。また、連続生産に関しても原薬製造への応用に注目されているが、GMPなどの規制があり手探り状態である。本セミナーでは、規制当局の連続生産に関する現時点での考え方にも言及する。

セミナー対象者

 ・医薬品合成研究者
 ・CMC製薬研究者
 ・医薬品中間体製造企業
 ・受託企業の研究者 など

セミナーで得られる知識

 フロー・マイクロ合成の基礎知識
 連続生産に対する規制当局の考え方
 原薬製造におけるフロー・マイクロ合成技術の活用法
 医薬品合成研究におけるフロー・マイクロ合成技術の活用ポイント
 フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究における活用の方向性

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1. フロー・マイクロ合成の概要
 1.1 マイクロリアクターとは何か
 1.2 バッチ合成、フロー合成の定義
 1.3 フロー合成の特徴
 1.4 フロー合成のメリット・デメリット

2. 医薬品および原薬製造プロセスへの応用展開
 2.1 フロー合成を含む連続生産に対するPMDAの考え方
 2.2 医薬品生産現場でのフロー合成技術の活用
  2.2.2 フロー合成と抽出および結晶化による精製の組み合わせによる連続化
  2.2.3 完全フロー合成による連続化
  2.2.4 危険反応・特殊反応への影響 ~品質向上・コスト削減・安全性向上~
  2.2.5 マルチパーパスのコンテナファクトリー導入
  2.2.6 コストに対するインパクト考察

3. 各分野での活用事例
 3.1 化合物の自動ライブラリー合成
 3.2 中員環ライブラリーの合成
 3.3 光化学・電極反応への活用
 3.4 創薬研究の自動化へのチャレンジ
 3.5 合成ルート・反応条件の自動検索へのチャレンジ

4. 国内外の最新動向(コンソーシアム、国家プロジェクト)
 4.1 国内の動向
 4.2 世界の動向

5. 社内への技術導入の流れおよび塩野義製薬での事例紹介

6. 今後の展望 
 

 

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