化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2019年3月20日(木)10:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 502会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:50,000円(税込) ※ 昼食、資料代含
             * メルマガ登録者は 45,000円(税込)
             * アカデミック価格は 25,000円(税込)
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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講 師

 住本 充弘 氏  住本技術士事務所 所長

【講師経歴】
《専 門》
 パッケージの開発、パッケージ加工技術を利用した産業部材の開発

《略 歴》
 1967年3月 東北大学理学部化学科 卒業
 1967年4月 大日本印刷㈱ 入社各種パッケージ開発及びシステム開発、バリアフリー、ユニバーサルデザイン(user-friendly, accessible design package)、RFID、環境対応パッケージ等
 2004年1月 大日本印刷㈱ 定年退社
 2004年1月から現在国内外でパッケージングのコンサルタント活動。

《活 動》
 ・包装学会・(公社)日本技術士会会員技術士包装物流会理事・日本包装コンサルタント協会理事・日本包装管理士会・海外との情報交換

セミナーの趣旨

 企業はSDGs(Sustainable Development Goals)への対応を図っている。パッケージにおいてもSDGsへの対応は必須である。国内外の企業におけるSDGs対応はどのようになっているか、どのように対応しようとしているか。欧州のプラスチック規制の動き、Sustainable Packaging への対応以外に包装を介して消費者とのコミュニケーションを図るべくinteractive package の模索も始まっている。国内外の最新のパッケージを事例に挙げて今後のパッケージの開発方向を説明する。

セミナー対象者

 ・包装材料メーカーの企画・開発・研究職の方
 ・食品、医薬品メーカーの企画・開発・研究職の方
 ・包装材料の動向・展望に興味のある方

セミナーで得られる知識

 ・SDGsに対するパッケージの対応策が理解でき、今後のパッケージに対する基本ポリシーが構築できる。特に再生可能原材料の利用について重要性が理解でき、それに基づき、今後の自社の具体的なアクションプランが作成できる。

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1. SDGs とパッケージ
  17の目標と包装に関係深い項目の対応法

2. Sustainable Package
  今後のパッケージ開発の基本理念であるsustainable packagingにどのように対応するか

3. 再生可能原材料由来のパッケージ
  再生可能な原材料由来のパッケージ素材を使用するだけでなく、欧州が求める再生再利用対応をどうするか、Less Packageをどうすすめるか

4. 環境対応と水性化
  働く環境対応と温暖化ガス放出削減にどのように対応するか

5. 小ロット印刷とデジタル印刷
  デジタル印刷と現行の印刷法との関係、今後のデジタル印刷の発展

6. 最新の包材加工技術
  Package 4.0はどのように構築されていくか

7. 食品包装技術の動き
  クリーンテクノロジーのありかた

8. 技術開発の進め方
  今までの開発の仕方の見直しと今後の進め方

9. 質疑応答 
 

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