化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 業界動向を踏まえた「今、必要な技術」を徹底解説 ~

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2018年11月2日(金)10:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア ミーティングルーム 5F 503
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21  → 会場へのアクセス 
       受 講 料:49,000円(税込) ※ 昼食代、資料代含
             * メルマガ登録者は 44,000円(税込)
             * アカデミック価格は 25,000円(税込)
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

 杉山 歩 氏  ㈱ヴィッツ 組込セキュリティPF開発部 組込セキュリティPF開発室 室長

【講師経歴】
 2005年 ㈱ヴィッツに入社して以来、リアルタイムOSを専門とした 開発活動に従事。名古屋大学との共同研究にてメモリ保護OS、時間保護OS、マルチコア対応OS、機能安全対応RTOSなどを開発。2012年より組込みセキュリティの研究業務に従事し、セキュリティ対応RTOS開発のプロジェクトリーダを務めた。現在は自動車および自動車部品メーカを中心に組込みセキュリティの導入支援に関する業務を行っている。

セミナーの趣旨

 本講座では、自動車に対して実際に行われたハッキング事例や自動車業界の動向を踏まえ、今取り組むべきセキュリティ対策を紹介します。その中でも、今まさに策定が進んでいる自動車向けセキュリティ規格ISO/SAE21434を見据えたセキュリティ開発プロセスや、米国のNHTSAが発行するベストプラクティスに記載されているセキュリティ対策技術の解説等を中心に、セキュリティ対策に必要なノウハウを徹底解説します。

セミナー対象者

 OEM/サプライヤで、自動車のセキュリティ対策の導入を始める方。
 自動車のセキュリティ対策の基礎知識を身につけたい方。
 会社にセキュリティ対策の導入を推進する立場にある方。

セミナーで得られる知識

 自動車業界のセキュリティ対策の導入状況(法規化/標準化を含む)、自動車に対するセキュリティ対策の基礎知識(基本的な対策技術)、脆弱性を作り込まないセキュリティ開発プロセスの作り方、セキュリティ対策に必須となるSIRT構築について

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1. 背景 ~ハッキング事例と業界動向~
 1-1. 自動車に対するハッキング事例
 1-2. 自動車業界のセキュリティ対策動向
  1-2-1. WP29から学ぶサイバーセキュリティ法規
  1-2-2. ISO/SAE21434から学ぶ標準化動向

2. セキュリティ対策の全体像 ~規格への適用~
 2-1.セキュリティ開発プロセス作成のポイント
 2-2. 機能安全(ISO26262)との違いの解説
 2-3. SIRT(インシデント対応)の構築方法

3. 自動車システム向けセキュリティ対策
 3-1. NHTSAが定める最低限の自動車セキュリティ対策
 3-2. CAN通信を保護するメッセージ認証機能の解説
 3-3. メッセージ認証に利用する暗号鍵の管理方法

4. 自動車向け脅威分析/脆弱性分析の解説
 4-1. 脅威分析によるセキュリティ対策導出の流れ
 4-2. 脆弱性分析によるセキュリティ対策の織込み確認