化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナー

       開催日時:2018年4月24日(火)13:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 503  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:49,000円(税込) ※ 資料代含
             * メルマガ登録者は 43,000円(税込)
             * アカデミック価格は 15,000円(税込)
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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講 師

 松尾 仁 氏  ㈱FT-Net 代表取締役会長

【講師経歴】
 1971年3月 東京大学工学系大学院博士糧修了 工学博士、1971年4月旭硝子入社、中央研究所配属、2002年10月旭硝子定年退職、その間、フッ素関連の研究開発に従事、化学品本部事業部研究所所長、開発本部化学領域研究所所長などを歴任。2003年から2年間、韓国の三星ファインケミカル上級顧問。2006年10月㈱FT-Netを起業、代表取締役社長などを歴任し、現在代表取締役会長。

【活 動】
 ㈱FT-Netにおいてフッ素系コーティング剤の開発およびフッ素関連情報誌の作成・販売に従事。情報誌は月刊で500件の海外文献と1000件の日本特許および業界紙に目を通し、情報を抽出して冊子にしている。

 主な著書「フッ素系材料の開発」「フッ素系材料と技術」(シーエムシー社)、「フッ素の復権」(化学工業日報社)等

セミナーの趣旨

 旭硝子㈱で30年、フッ素系材料の開発に従事し、その後、韓国の三星ファインケミカルでフッ素系材料の開発を行った。2006年10月に株式会社FT-Netを立ち上げ、フッ素系コーティング材料の開発・製造・販売を行うとともに、フッ素関連情報を文献・特許・新聞などから集めて月刊誌として販売している。文献は主に海外文献で月500件、特許は日本特許で月1000件ほどに目を通している。
 本講演では、まずはフッ素系材料入門編として、フッ素の特徴、歴史、応用について述べ、次いで主にこの十年間に集積した情報から把握した技術動向を描き、材料設計・応用開発へとつなげることにより、その幅を広げる一助となればと考えている。フッ素系材料を開発・応用展開に従事されている方々にこの10年間の歩みをお伝えし、その一助となれば幸いである。

セミナー対象者

 フッ素関連製品の開発、営業、応用の従事者

セミナーで得られる知識

 フッ素系材料・技術に関する主にこの10年間の進捗状況と今後の展望

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1.フッ素系材料入門

2.エネルギー分野
 2.1 リチウム二次電池 電解質、添加剤、セパレーター
 2.2 フルオライドイオン電池
 2.3 燃料電池

3.エレクトロニクス分野
 3.1 OLED
 3.2 センサー

4. 表面改質材分野
 4.1 Tribology
 4.2 撥水撥油剤
 4.3 超撥水撥油材

5.機能性膜分野
 5.1 分離膜
 5.2 イオン交換膜

6.ライフサイエンス分野
 6.1 医薬
 6.2  ET
 6.3 その他

7.おわりに 
 

 
 
 
 
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