化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2018年2月13日(火)13:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:44,000円(税込) ※ 資料代含
             * メルマガ登録者は 39,000円(税込)
             * アカデミック価格は 15,000円(税込)
            パンフレット
 
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講 師

 鷲尾裕之 氏  東洋大学非常勤講師(知的財産科目担当)

【講師経歴】
 1988年 日本大学生産工学部工業化学科卒業。同年リケンテクノス㈱。同社知的財産部にて、材料開発(6年)、分析研究(5年)、知的財産(15年)をそれぞれ担当。ポリマーアロイの構造解析研究やポリオレフィン分析のためのTREFや高温GPC社内立ち上げに従事。
 熱可塑性エラストマー、PP、PEコンパウンド、エンプラ(LCP、PES、PEEK、PPS、PA、PI、POM、PET、PBTなど)からフィルム、塗料、接着剤等の経験多数。自身が発明者の特許出願1件、学会発表1件。知的財産部では、上記技術分野(熱可塑性エラストマー組成物を主として)特許戦略を担当し特許出願300件、中間処理200件。訴訟、契約実務の経験を持つ。在職中の2009年 日本大学法学部法律学科卒業。東洋大学非常勤講師(知的財産科目)。

セミナーの趣旨

 経営戦略・事業戦略に資する特許戦略を遂行するためには、研究者・技術者が特許戦略を意識した研究開発をする必要があります。研究者・技術者が特許戦略を意識していないと、事業への他社の参入を阻止できないで単なる価格競争に陥ったり、せっかく研究開発した成果が他社の特許を侵害して権利行使をされ、事業撤退を余儀なくされたりします。逆に、特許戦略を知ることで他社に対して優位な事業を展開することが可能となります。本セミナーでは、特許戦略業務15年のベテラン講師が「研究者・技術者が持つべき必須の特許戦略理論」をわかりやすく解説いたします。

セミナー対象者

 研究者、技術者、初級知財部員、企画部門や事業部門の方

セミナーで得られる知識

 御社事業が継続して利益を得るためのシステム作りはどうするべきか。初心者向けなので、特許の基礎から調査法、戦略までやさしく知識を得られます。

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1 特許戦略の基本
 1.1 公開された特許情報を見れば他社の戦略がわかる
 1.2 特許の役目が終わるとき
 1.3 延命措置
 1.4 技術の進歩とは
 1.5 パイオニア発明特許を権利化すればその事業は安泰か
 1.6 特許を取ることと侵害は分けて考えるもの

2 調査
 2.1 テクより読み込み
 2.2 物まね防止か他社に侵害させ事業参入阻害か

3 儲けるとは、どういうことか
 3.1 無効審判する側かされる側か
 3.2 とりあえず権利化してしまう意味
 3.3 後発メーカーの戦略とは

4 侵害発見
 4.1 コンペティター製品調査
 4.2 特許の力とは

5 現在と将来の市場を特許から予測する
 5.1 権利化をあきらめた特許出願の意味
 5.2 権利を維持している特許の意味
 5.3 傾向は存在する
 5.4 特許の「従来技術」「解決すべき課題」「効果」から未来が見える 
 

 
 
 
 
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