化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2014年1月30日(木)12:30~16:30 開催、終了
       会  場:江東区産業会館 第1会議室
            〒135-0016 東京都江東区東陽4-5-18
       定  員:30名
       受 講 料:1名につき49,980円(税込、資料付き)
        * 以下の場合には、割引料金が適用されます。
         1)R&D支援センター無料案内の登録をされる方。
          (セミナー参加の申込フォーム記入時に登録できます。)
          ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、資料付き)
          ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)
           ※ ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
         2)大学生、教員の方は、1名に付き受講料10,500円(税込、資料付き)
           ※ ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。
             また、2人目無料も適用外です。
       主  催:㈱ R&D支援センター
       協  力:㈱シーエムシー・リサーチ
       講  師:岡崎 渉 先生
            東洋大学生命科学部応用生物科学科 教授 生命科学部長 工学博士
 

講師紹介

 岡崎 渉 先生
 《専門》応用微生物学,酵素科学,香粧品化学
 《略歴》東洋大学工学部応用化学科卒業、同大学院工学研究科応用化学専攻修士・博士課程修了(工学博士)、この間、理化学研究所微生物生態学研究室で好アルカリ性微生物に関する研究に従事。㈱アリミノに入社、開発、品質管理、薬事業務に従事。日本パーマネントウェーブ液工業組合、日本へカラー工業会の各種委員を歴任。1997年4月東洋大学生命科学部(群馬県板倉町)開設に伴い、助教授として着任。2008年4月より教授。現在に至る。
 

講演の趣旨、ポイント、習得できる知識など

 ◆ 化粧品の製品開発と製造所における微生物汚染防止の勘所を解説!
 ◆ 微生物の生育行動を考え、製品の微生物汚染の起こりやすい状況を把握し、その発生を予測する。微生物汚染、防腐・抗菌性評価について他方面の角度から考察を加え、製品開発、品質保証面に反映できるようにする。防腐・抗菌性試験のポイント、製品開発と製造所における微生物汚染防止の考え方を習得する。
 

プログラム

プログラムPDF
1.微生物の一般的な生育条件
 1-1 微生物の生育条件を考える
 1-2 微生物汚染を受けやすい製品かを考える
 1-3 製品の微生物汚染をコントロールできるか?
 
2.微生物試験法
 2-1 培地の選択
 2-2 培養条件の検討
 2-3 製品汚染微生物の分離と特徴付け
 2-4 微生物コレクションの作成と保存方法
 
3.防腐・抗菌性試験
 3-1 試験微生物の選択
 3-2 防腐・抗菌剤の有効濃度の予測
 3-3 防腐・抗菌剤を含まない素地の抗菌力を考える
 
4.製品の抗菌性を考える
 4-1 製品の機能、効能・効果と抗菌力
 4-2 製品の安定性と抗菌力
 4-3 エマルションと防腐・殺菌剤
 4-4 ビーカースケールと製造スケール
 4-5 防腐剤フリーのために
 4-6 保存効力試験は自社で行うか、外注か
 
5.製造所の微生物管理
 5-1 微生物がどのくらい存在しているか、また、どこに多いか?
 5-2 製造所の微生物管理
 5-3 衛生管理
 5-4 作業従事者の意識
 5-5 GMPとISO・・・標準化
 
6.品質保証
 6-1 製品の物性と微生物安定性
 6-2 微生物汚染製品のクレーム処理
 6-3 製品の抗菌力と使用方法、容器の選択
 
7.微生物汚染防止のための社内ネットワーク
 7-1 よりよい微生物管理を行うために
 
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
 
 

 
 

会場へのアクセス

      〒135-0016 東京都江東区東陽4-5-18
      江東区産業会館
 第1会議室
 

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