化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2018年1月29日(月)13:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:49,000円(税込) ※ 資料代含
             * メルマガ登録者は 44,000円(税込)
             * アカデミック価格は 38,000円(税込)
            パンフレット
 
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講 師

 小松道男 氏  小松技術士事務所・所長

【講師経歴】
 国立福島工業高等専門学校機械工学科主席卒業、アルプス電気㈱勤務
 平成5年 小松技術士事務所設立、所長就任
 一般社団法人日本合成樹脂技術協会理事・特別会員、独立行政法人国立高等専門学校機構福島高専非常勤講師(知的財産権)、フランス共和国ローヌ・アルプ州クラスター親善大使、JICA金型プロジェクト国内支援委員、JETRO貿易開発部専門家等を歴任
 昭和58年 日本機械学会畠山賞受賞
 平成29年度 文部科学大臣表彰・科学技術賞(技術部門)受賞
 技術士第二次試験史上最年少合格(平成2年度・27歳)
 バイオプラスチック成形技術等の特許発明280個保有

【所属学会】
 公益社団法人日本技術士会会員、一般社団法人プラスチック成形加工学会会員、一般社団法人型技術協会会員、Society of Plastics Engineers(USA)会員

【著 書】
 「事例でわかるプラスチック金型設計の進め方」(日刊工業新聞社)、著書、専門誌・新聞記事等の著作多数

セミナーの趣旨

 プラスチック射出成形技術は、次世代自動車部品、航空宇宙部品、エレクトロニクス、精密光学品、包装資材、建設部材、スポーツ用品、医療用具等の広範な分野において世界中で今後も多用されていきます。世界最新の射出成形技術や金型技術、注目すべき新ポリマー材料の「K2016ショー」、「IPF2017ショー」で出展された具体的な事例を講師が独自に現地で撮影した動画、画像でビジュアルにポイントを的確に解説します。

セミナー対象者

 プラスチック射出成形品の開発技術者、プラスチック射出成形技術の実務担当者、プラスチック金型設計・製作の実務技術者、バイオプラスチック製品の開発担当者

セミナーで得られる知識

 ① プラスチック射出成形技術の世界的な最新開発動向
 ② プラスチック射出成形技術、金型技術の世界的動向
 ③ プラスチック原材料の最新応用事例
 ④ バイオプラスチックの世界的な動向

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1 射出成形機と成形システムの最新事例
 1.1 インライン式射出成形機
 1.2 2材質射出成形機
 1.3 大型射出成形機
 1.4 後付け二次射出ユニット
 1.5 LSR射出成形機
 1.6 マイクロ射出成形機
 1.7 INDUSTRY4.0

2 射出成形金型の斬新な構造と実施事例
 2.1 大型サイズ金型
 2.2 超多数個取り金型(192個取りほか)
 2.3 可動側移送連続成形金型
 2.4 2材質成形金型
 2.5 LIGAプロセス積層金型(マイクロ成形金型)
 2.6 インサート成形金型
 2.7 CUBUモールド金型

3 ホットランナー技術の最新動向
 3.1 電動式バルブゲート
 3.2 ステッピングモータ駆動バルブゲート
 3.3 エッジゲート
 3.4 冷却水監視システム
 3.5 貼り合せマニホールド構造

4 新ポリマー素材の応用事例
 4.1 透明液状シリコーンゴム
 4.2 炭素繊維強化プリプレグ成形
 4.3 炭素長繊維・射出成形ペレット
 4.4 通気性ポリウレタンAerogel
 4.5 ウッドプラスチック(WPC)シリコーン添加剤

5 複合射出成形技術の最新事例
 5.1 超臨界微細発泡射出成形
 5.2 薬液予備充填注射器射出成形システム
 5.3 イプシロン・カプロラクタム接合複合射出成形
 5.4 超高速成形品取り出しシステム
 5.5 ペレット異物検出・排除システム

6 バイオプラスチックのEU、USAでの最新動向
 6.1 世界のバイオプラスチックの需要予測
 6.2 欧州のバイオプラスチックの動向
 6.3 米国のバイオプラスチックの動向
 6.4 ポリ乳酸の材料供給体制
 6.5 ポリ乳酸のグレードの多様化
 6.6 耐熱ポリ乳酸
 6.7 脂肪族方向族コ・ポリエステル発泡体
 6.8 ポリグリコール酸
 6.9 バイオプラスチック応用製品事例
 6.10 ポリ乳酸特殊射出成形事例
 

 
 
 
 
 
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