化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2017年12月20日(水)13:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:44,000円(税込) ※ 資料代含
             * メルマガ登録者は 42,000円(税込)
             * アカデミック価格は 40,000円(税込)
            パンフレット
 
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講 師

 鷲尾裕之 氏
 東洋大学 経済学部 総合政策学科 非常勤講師
 (「情報社会と知的財産」担当)

【講師経歴】
 1988年 日本大学生産工学部工業化学科卒業。
 同年 リケンテクノス㈱。同社知的財産部にて、材料開発(6年)、分析研究(5年)、知的財産(15年)をそれぞれ担当。ポリマーアロイの構造解析研究やポリオレフィン分析のためのTREFや高温GPC社内立ち上げに従事。
 熱可塑性エラストマー,PP,PEコンパウンド,エンプラ(LCP,PES,PEEK,PPS,PA,PI,POM,PET,PBTなど)からフィルム、塗料、接着剤等の経験多数。自身が発明者の特許出願1件、学会発表1件。知的財産部では、上記技術分野(熱可塑性エラストマー組成物を主として)特許戦略を担当し特許出願300件、中間処理200件。訴訟、契約実務の経験を持つ。
 在職中の2009年 日本大学法学部法律学科卒業。東洋大学非常勤講師(知的財産)

セミナーの趣旨

 社会は、情報社会に向かっている。人々は情報を受信し発信し、それによって発展する時代が来た。コンテンツの提供、それを支えるハードウェア、ソフトウェアは開発段階で様々な知的財産が人間によりうみだされる。生産活動においては開発費が発生しそれを回収したうえで利益を出していく。知的財産をただ取りされることは、産業の発達に最も悪影響を与える。
 そこで知的財産を財産権として保護し、より産業の発達に寄与するための法律が知的財産権法である。本講義では情報社会と密接に関係する著作権法について知的財産政策の観点から詳しく学ぶ。
 初心者向けの講座ですので、クイズも交えながら情報通信社会における著作権法の本質的な知識をオムニバス形式で学ぶことができます。

セミナー対象者

 著作権に馴染みの無いICT企業社員

セミナーで得られる知識

 ① 一般的な著作権法の基礎
 ② ICT関連技術と著作権法の関係
 ③ 日本のICT企業はなぜイノベーションを阻害されているのか。

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1.本講座の目的

2.知的財産権と産業財産権制度の概要

3.デジタルネットワーク社会の知的財産

4.立法政策の大失敗の例に学ぶ

5.米国での検索エンジンの合法化それに先立つプロバイダの合法化

6.米国のフェアユース規定

7.日本における「壁」 ~「引用」についての最高裁判決~

8.ゲームソフトと著作権(代表的な判例に学ぶ)

9.初音ミクと著作権

10.著作権って一言でいうと?

11.著作権法を捉えるための土台「法律の予備知識」

12.特許侵害行為に対する法律の知識

13.著作権法概論

14.著作権法各論
 

 
 
 
 
 
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    • 製品音の快音技術

      表紙
      音の魅力で“感性にアピールする”“付加価値の高い”ものづくり。快音化の考え方、アプローチ方法を製品事例(実際の音データ149点)を使って解説。