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~ この激動の一年を振り返った上での展望 ~

CMCリサーチセミナー ニューエネルギーシリーズ 第9回

       開催日時 2014年2月20日(木)13:30~16:40
       会  場 中央大学駿河台記念館 3F 310会議室
            〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5

当日資料のダウンロードについて

 セミナー当日に映写されたパワーポイント資料は、セミナー終了後の1週間(2月21日~2月27日)、PDFの資料としてダウンロードできます。
 ダウンロードをご希望の方は、セミナー当日にお伝えしたパスワードを以下に入力し、「Download」の文字(注:赤字に変わります)をクリックして、PDF資料をパソコンにダウンロードしてください。このファイルのサイズは 15 MB です。(注:ダウンロード期間は終了しました。)

    

ビデオクリップ 当日の様子

幾島賢治先生「シェール革命が起爆剤となる水素社会の未来像」
 

 
  
 
丸田昭輝先生「ニューエネルギー時代における水素の役割と業界動向」
 

 
  
 

 

セミナーの趣旨

 燃料電池自動車が、2015年から商用化が始まるとされ、将来的には水素貯蔵材料による効率的でコンパクトな水素搭載技術の確立が期待されている。
 現在、シェールガス革命の余波が押し寄せてきており、シェールガスの増産につれ、メタノールを精製し、それを原料として水素が作れるようになってきた。2012年から本格的に始まった“シェール革命”が今後の水素社会にどのような影響を与えていくのか。この一年を振り返り、近未来における水素時代の燃料電池自動車およびエネルギー貯蔵への応用技術の展望について展望する。

プログラム

プログラムPDF
1  シェール革命が起爆剤となる水素社会の未来像
  講師  幾島賢治先生 愛媛大学客員教授         13:30~15:00(質疑含)
       1)背景
       2)シェール革命と水素
       3)水素製造、運搬、貯蔵の現状
       4)水素によるエネルギー構造の変化
       5)水素社会の未来像とは
       6)まとめ
 
2 ニューエネルギー時代における水素の役割と業界動向
  講師  丸田昭輝先生 ㈱テクノバ 調査研究部 主査     15:10~16:40(質疑含)
       1.「オオカミが来た!」ではなくなったFCV商用化
       2.自動車メーカーとエネルギー企業の動向
       3.EVとFCVの棲み分け、蓄電池と水素の棲み分け
       4.世界の動向(米国、ドイツ、イギリス、北欧、韓国など)
 
 

会場へのアクセス

      〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
      中央大学駿河台記念館 3F 310会議室
 

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