化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナー

       開催日時:2017年2月2日(木)13:30~16:30 
       会  場:『ちよだプラットフォームスクウェア』 503会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       参 加 費:42,000円(税込) ※ 資料代含
             * メルマガ登録者は 39,000円(税込)
             * アカデミック価格は 25,000円(税込)
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合2人目は無料です。
 

講 師

 野田治郎 氏 / 野田治郎技術士事務所 代表

【講師経歴】
 1973年4月~2013年1月 キユーピー㈱研究所にて、食品包装の研究開発、新製品に対する包装設計、容器包装の環境対策・安全性評価などに携わってきた。(基盤技術センター主席研究員)
 2013年2月~ 野田治郎技術士事務所代表
 海外新包材の紹介・事業化、契約団体の技術指導など、コンサルタントとして活動中

【活動内容】
 2001年~2006年 ポリオレフィン等衛生協議会 規格推奨委員長代理
 2002年~2013年 日本包装学会理事、第12回年次大会運営委員長
 2003年 消費者志向企業活動功労者として経済産業大臣表彰
 現 在 技術士包装物流会 理事、日本包装コンサルタント協会 副会長、日本技術士会 会員、日本包装学会 会員、特許、専門誌への投稿、講演多数
 

セミナーの趣旨

 食品を商品として流通させるためには、包装が重要な役割を担っている。包装により商品としての食品の価値を高め、売れる商品を創ることができる。しかし一方で、食品のトラブル(クレーム)は包装が最大の要因となっている。本セミナーでは、食品包装を開発する時に注意すべき事項と対策について豊富な事例を交えて解説する。また、包装の安全性・衛生面に関する最近の動向、フードロス対策、高齢者対応など食品包装の新しい動きや包装の将来展望についての情報を提供する。

セミナー対象者

 食品メーカー、包材メーカーの企画、研究開発、品質保証部門

セミナーで得られる知識

 食品包装に必要な機能、売れる食品包装開発の考え方、トラブルを回避するためのポイント、プラスチック製食品容器包装のポジティブリスト法制化の動向、食品包装開発者に求められる課題

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

Ⅰ.食品包装開発の基礎知識
 1.包装を取り巻く環境の変化
 2.現在、食品包装に求められている機能

Ⅱ.売れる商品を創るための包装設計とその進め方
 1.商品コンセプトとパッケージコンセプトの整合性
 2.包装設計に対するチェック項目
 3.品質保持包装、ユニバーサルデザイン包装、環境対応包装の考え方
 4.安全・安心の確保の考え方、安全・衛生性と品質管理
 5.プラスチック製食品容器包装のポジティブリスト法制化の動向と対策

Ⅲ.食品包装に起因するトラブルを回避するためのポイント
 1.包装の企画段階でのトラブルと解決法
 2.設計開発段階でのトラブルと解決法
 3.包装段階での異物混入トラブルと解決法
 4.市場流通段階でのトラブルと解決法
 5.トラブルを未然に防ぐには

Ⅳ.最近の食品容器包装の開発事例と将来展望、食品包装の新しい動き
 1.さらにおいしく
 2.さらに便利に
 3.さらに環境にやさしく
 4.フードロス対策

Ⅴ.包装開発実務者に求められる課題
 

 
 
 
 
 
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