化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ ケーススタディからリニューアルを行うべきか否か?どのように行うかを解説 ~

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2015年10月21日(水)12:30~16:00
       会  場:江東区産業会館 第1会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込) ※ 資料付
       定  員:30名

セミナーの趣旨

 パッケージデザインのリニューアルは、ロングセラー商品になるほど慎重に丁寧に行っていく必要があります。あまりにも大きなリニューアルをして、今まで買っていたお客様が離れてしまった。長期にわたってだれもリニューアルしていなかったため結局リニューアルのタイミングを見失い、昔のデザインのままじりじりと購入者の年齢が上がるとともに売上が下がっていくというケースもみられます。
 状況に応じて正しくデザインするにはどうしたらいいか。実際の事例や経験を踏まえて、パッケージデザインの役割から実践型のリニューアルの手順までご紹介いたします。

講 師

㈱プラグ アカウントプランニング マネージャー 菅野 祐輔

《ご経歴》
 1989年 早稲田大学商学部卒業後、外資系広告代理店、メディカルエージェンシーを経て、
 2011年 ㈱アイ・コーポレーション(現 ㈱プラグ)に参画。食品、
  衣料品、トイレタリー、化粧品など年間100商品を超えるコミュニケーション戦略、
  パッケージデザインディレクション、マーケティングリサーチに携わる。

 2014年 公益社団法人 マーケティングアカデミー
         『ベーシックコース』講師、「選ばれるパッケージデザインの作り方と評価の仕方」
 2014年 ㈱R&D支援センター
         「選ばれるパッケージデザインの制作とマーケティング戦略」 講師

プログラム

1.パッケージデザインの5つの役割
  1) 商品価値を高める
  2) トライアルを獲得する
  3) 一貫したコミュニケーションを作る
  4) デザイン資産を作る
  5) 経験価値を作る

2.成功?失敗?様々なリニューアル事例を眺めると見えてくる!
  1) 事例1:大幅なデザイン変更の成功と失敗
  2) 事例2:ロングセラーブランドに見る段階的リニューアル
  3) 事例3:セブンプレミアムの3世代デザインをどう考えるか

3.ケーススタディ
  1) リニューアルを行うべきか、否か。その理由は?
  2) 何を、どうリニューアルしたら良いのか?その指針は?

4.目新しさを出しつつも、心を引き付けるリニューアルの戦略と手順
  1) リニューアルの戦略的フレームワーク
  2) リニューアルのステップ